追悼試合

昨日は夏日。
一気に暑くなりました。

東大-明大の1回戦は星野仙一追悼試合、ということで
試合前にセレモニー。

明治の選手は左腕に喪章をつけています。

東大の先頭打者HRで始まった試合。

2点はとったものの、宮台が居なくなった東大はちょっと厳しそうです。

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罠はじめ

先週日曜日はザリガニ獲りの準備。

アナゴ籠の組み立てと、追加の籠のセット。

今週は遮光籠の組み立てと池への投入。

フローターも久々の出動です。

組み立てた籠をもって池へ投入。

朝はひどい雨でしたが、少し青空がのぞき、ちょっと暑いくらい。

新緑が濃くなりました。

組み立てに時間がかかったので、弁天池は仮設置。

弁天池の上流はザリガニ密集地帯。
沢山入るかな。

春の野川

日曜日から4月。
今年は桜が早く、先週末でほぼ終わりでした。

開花宣言が出た後にちょっと寒くなりましたが、その後は
暖かい日が続き、毎日花見日和。

川遊びにもいい季節です。

水深30cm位の野川ですが、釣りをしている人も。

汗ばむ陽気でしたが、蛇はまだ冬眠しているようでした。

ロボともよく来た場所です。

近所の桜

今日は近くで桜三昧。

ジョギング時の井の頭公園。ボート池の池側はほぼ満開。

 

 

近所の団地の桜も満開。

小金井公園は、3-4分咲き。

 

 

ICUは5-6分かな。

野川公園も同じ位。

気温は高くなりましたが、ヘビはまだ冬眠中のようでした。

カワセミは健在。

春の日本酒

今回3回目の参加になる和酒フェス@中目黒。
日本酒の試飲し放題の極楽イベントです。

雪が降った春分の日から随分暖かくなり、外で飲むにはピッタリの天気です。

前回、前々回よりは参加している蔵元は少な目。

2時間少しの間、何種類飲んだのか。
最初のうちはメモしていたのですが、いつのまにか忘れてました。

目黒川の桜もほぼ満開。

中目黒のフォームから花見客でいっぱいでした。

 

はちみつ

去年の本屋大賞。

大賞にふさわしく、抜群に面白い、睡眠不足になる本です。

先日読んだ一昨年の大賞の「羊と鋼の森」はピアノ調律師の話でしたが、こちらはピアノコンクールの話。主人公は3人の若き天才と1人のサラリーマンのコンクールコンテスタント。奏でる曲の表現が素晴らしく、ピアノを聴きたくなる小説です。

2段組みで500ページを超す本ですが、あっという間に残りが少なくなり、終わるのが心残りになります。

ここ数年で読んだ本の中でも抜群です。
 

 

タワーリングインフェルノにインスパイアされた、という高層ビル火事小説。

ビルオーナーのキャラが強引だったり、都合よすぎない、と突っ込みどころはありますが、ドキドキはらはらそして、じんわりさせてくれる、ハリウッド的エンタメ小説です。

 

 

綻びはじめ

先週土曜日は鳥調査。
湛水で水が入ってきたので、早速やってきたコガモ。

カイツブリも2羽。

コブシも花が付きました。

柳の葉も鮮やかです。

この日、東京で開花宣言。

井の頭でも池尻のソメイヨシノが綻びはじめ。

 

寝起き狂暴

先週末は在来種の放流。

生簀にキープしていた魚たちを、水を入れつつある井の頭池に戻します。

まだ水深は浅いけど、透明度がよく、よく見えます。

寝ていたのを起こされたスッポン大。

真っ赤できれいな舌です。

タライに入れて池に連れ出すと、察知して自ら身を乗り出しました。

窮屈な生簀ともおさらばです。

 

The Greatest Showman

最近すっかり映画館から足が遠のいていたのですが、
下の子に誘われて、昨日は久しぶりに映画館へ。

最初から迫力ある歌とダンスに魅了されまくり。

帰るとすぐにサントラ購入。

早速ジョギングのおともに。

犬と羊の本

最近読んだ本。

Nike創業者 Phil Knight の自伝です。
始まりはアシックスの代理店。そのまま良好な関係が維持されていたら今のNikeはなかったでしょう。代理店の打ち切り、訴訟、資金ショート等、次から次へとピンチが訪れ、それを打ち破っていくバイタリティ。

力が沸き、Nikeが好きになる本です。

 

16年の本屋大賞。

ピアノの調律師となった青年の静謐で力強い成長物語。
印象に残ったのが、調律師となるきっかけとなった先輩調律師の目指す音として引用された原民喜の言葉。

「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体。」

著者の目指すものが集約された言葉です。

 

幕末の加賀藩士。
勝ち組に乗れなかった加賀藩で、時代に翻弄されながら、武士として懸命に生きた二人が主人公。一人は陸軍で西郷の首を見つけ、もう一人は大久保利通暗殺に至ります。
読んでいて切なくなってしまう時代小説。

 

 

死を迎えた教師と、昔の教え子の美しい関係。

人生について、考えさせられる本です。

ひび割れ

先週の日曜日、最後のちょこっとかいぼり隊。
池の表面はいい感じにひび割れ。

泥のなかから掘り出したガラス玉。

きれいにすると表面に文字が・・・

刻まれていたのは般若心経。

ちょこっとかいぼり隊の作業は、泥を浅場に運ぶ浅場造成とゴミ拾い。

ビニールぐるぐる巻きで完全防備の子供たち。

泥の中から目を覚ました、サナエヤンマのヤゴ。

体もバケツも泥まみれです。

どろ遊び

来週から、湛水の井の頭池。
今週末は最後の池底ツアーです。

今回のかいぼり期間中は雨も少なく、よく干せました。

午前中はボート池のごみ拾い。
ボート池は泥が深いので、油断しているとすぐにはまります。

ボート乗り場の下は泥も深く、ゴミも沢山残っています。

懐かしのコーラ瓶も出てきました。

澪筋の中は大丈夫ですが、そこまで行くのが一苦労。

膝まで嵌ると、なかなか抜けなくなります。

泥の中で見つけた久々のアメザリ。

いい運動になります。

筋肉痛

月曜日は筋肉痛で歩くのが辛い・・・

と思っていたのですが、意外とそれほどでもなく、
辛かった30km過ぎの記憶も薄れてきました。

東京の真ん中で車道を走れるのはめったにない経験です。

コスプレランナーも多く、紅の豚、ピエロ、バナナ、
スーパーマン、スーツおやじ、柔道着等、衣装を
見ているだけでも楽しめました。

ただ、気持ちよく走れたのは25kmくらいまで。
そこからは1km、1kmがとても長く感じられました。
時計を持っていなかったのは失敗。スマホのアプリも
電池が持たないと思って使っていなかったので、
距離表示だけが支えでした。

25kmからは、給水、給食コーナーを見ると、すぐに接近。
給食は、ミカン、バナナ、ミニトマトとミニクリームパン。
一番よかったのが、ミニトマト。
ミニクリームパンは美味しいものの、口の中に残ってちょっと失敗。

頭が下がるのはボランティアの人たち。
笑顔でいい対応の人ばかりでした。

今年も当たりますように...

 

東京マラソン

東京マラソン当日。
昨年末から膝が痛くて、ほとんど練習できず。
1月に10km、2月は5kmだけ。

その代わり、ジムで自転車漕いだり、プールで歩いたりしていたのですが、
ほとんどぶっつけ本番。

曇って気温が低かったのですが、待っている間は人が多くて
それほど寒さは感じず。

9:10スタートですが、一般ランナーのスタートは、9:30位。

都庁前スタートです。

午前中は割と暖かく、走るのは快適。

心配していた膝もそれほど痛まず、浅草を越え、
話題となった富岡八幡宮で約半分。

25kmくらいから、膝と足が重くなり、なかなか走れず。
1km、1kmが長く、なかなか進みません。

特に辛かったのが、折り返して走るコースの折り返しまで。

午後は雲が厚くなり、冷たい風が体を冷やしました。
結構歩きましたが、なんとかリタイヤせずにゴール。

もっと走り込まないと、なかなか42kmは厳しいです。

帰りは駅の階段が辛かった・・・

ビッグサイト受付

土曜日はビッグサイトで東京マラソンの受付。

木曜日から土曜日まで。11時からで、午前中は長蛇の列。

写真付き証明書で本人確認、リストバンドを巻き、セキュリティの
写真撮影のあと、受付グッズ受領。ゼッケンと靴につける計時チップと
記念のTシャツ。

受付の外ではマラソンEXPO。様々なランニンググッズ、地方のマラソン大会等
展示、即売がたっぷり。

いきなり馴染みのある応援団口調が聞こえたので近づいてみると
早稲田の応援団。アシックスのブースでパフォーマンスです。