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日曜日の井の頭池。
七井橋の脇にカルガモの雛。

カイツブリはよく繁殖するのですが、
カルガモはあまりしない最近の井の頭池。

春先には子育て中のカルガモがいたようですが、
すぐにいなくなって見れずじまいだったので、今年初めて。

ちょっと大きくなっていますが、まだかわいいサイズ。
子供たちだけで遊んでいても、すぐに親の側に。

移動の時は子供たちは一所懸命に付いていきます。
親も手を抜かないので、大変そうです。

石めくり

土曜日の午後は魚とり。

長池から電車とモノレールで高幡不動まで移動。
駅から歩いて浅川へ。

川岸では、大学生っぽい若者たちが集っています。
若くない人達で川の中へ。

最近の雨で川の水は多めのような気もしますが、
川幅が広く、浅場が広がります。

水はきれいで、ひんやりと気持ちのいい川です。

取れる魚の種類はそれほど多くありません。

多いのは、シマドジョウとカワヨシノボリ(かな)。

地味な色合いです。

川の中はこんな感じ。

石をめくって、そこに網を入れます。
石の裏を見てみると、ヨシノボリの卵。
親は保護中だったのでしょうか。

午前中はぱらぱらと降っていた雨もあがり、気持ちのいい午後です。

まいどしゅし

長池かいぼりの時の泥を水につけ、じっと待っていると
出て来た、埋土種子からの発芽。

シズイ、シャクジモにジュンサイ。

ジュンサイと言えば深泥池のイメージしかもっていなかったのですが、
長池にも60年代にはあったようです。
61年振りの復活。
埋土種子恐るべし。

整備された浅場はいい感じの湿地になっています。

61年振りに確認されたミズユキノシタ。
地味な色合いの地味な植物。

言われないと素通りしてしまいそうな絶滅危惧種です。

むしの季節

まだ梅雨は開けませんが、この週末は割といい天気。

土曜日は長池公園へ、かいぼり後の水草見学。

水草見学の傍ら、虫に気を取られてしまいます。

力強くで好きなシロテンハナムグリ
マサ斎藤を彷彿とさせるキムネクマバチ
意外と綺麗な色のアオドウガネ
羽がきれいなチャバネセセリ
でかナナフシ
立派な触覚のタテジマカミキリ
今年初めて見たニイニイゼミはアブに襲われていました

じめじめ7月

金曜日からじめじめ。
一日中激しい雨、当い訳ではないので、
ジョギングは何とかできます。

今月の初めに、ランニングアプリが靴の替え時だと
教えてくれました。裏を見てみると

破れてはいないものの、底の外側が結構えぐれていました。
靴を履いてから500km過ぎたら教えてくれます。

明日からはこれ。

昨日は朝雨だったので久しぶりに昼間ジョギング。
今日は朝から大丈夫。

今日は昼間ちょっと雨。
夕方はいい天気になりました。

 

えげつない

ハリガネムシからトキソプラズマまで、12種の寄生生物の戦略、
いかに宿主を操って思いのままにさせるのか、が書かれています。

ユニークなのは、最初に、宿主を擬人化したショートストーリーが
あって、寄生されて分からないままに死んでいく宿主が描かれ
切ない気持ちにさせてくれます。

 

 

爽やか7月

7月になりました。

遠くで花火の音。
横田基地の花火のようです。
今年はあまり見られなさそう。

今日は梅雨明けのような爽やかな、からりとした風が吹く
いい天気になりました。

夕方の井の頭公園。
今年初めて聞くヒグラシ。

弁天様の灯篭にも火が入っています。

夕方でもまだ日差しが強く、トンボも元気。

朝とはちがった色合いに撮れます。。

獲物を狙うアオサギ。
弁天池もイトモで覆われています。

巣が流されていて心配だった藤棚のカイツブリ。
5羽の雛がまだ元気。

初勝利

無観客で始まったプロ野球。

練習試合で結構打たれて心配したのですが、初登板の
先週のDeNA戦は7回無失点に抑えて、抑えのスコットが
打たれたので初勝利はならなかったものの、一安心。

今日の中日が2試合目の登板。

初回チャンスから点がとれず嫌な感じだったのですが、
2回に4点先制。

1死満塁、1死12塁のピンチもゲッツーで切り抜け、
ピンチでも落ち着いた余裕のピッチング。

完封も期待したのですが、9回3点取られてあと1人
というところで降板。

フランソワが抑えて試合終了。
初勝利です!

次回もお願いします!

幹太

久し振りの野川公園。

コロナで閉じていた自然観察園が開いていました。

この季節らしい、半夏生と合歓木。

朝井の頭公園では、ニイニイゼミの声が聞こえたのですが、
時間のせいか、ここでは聞こえず。
歩くとちょっと汗ばみますが、緑の中を歩くと元気が出ます。

入り口近くのクスノキ。

幹の分かれ方がダイナミックです。

知性タコ

軟体動物なのに、と言うと軟体動物に失礼な感じがしますが、
軟体動物なのに、知性があるタコ・イカのうち、タコについて
最近の実験や研究も踏まえて書かれた本です。

イカを「海の霊長類」と呼んだのはクストーだそうですが、
タコもそれに劣らず、知性があって、魅力的です。

これだけ知性を発達させた頭足類の寿命が1-2年というのが
何とも残念な気がします。

大瀬のヒョウモンダコ。

すごい色素胞です。

長爪

日曜日が夏至。

日の出は少しづつ遅くなっていくようですが、
日の入りはまだそれほど変わりません。

今週は梅雨本番。
紫陽花も盛りです。

先週の井の頭池。

アナゴ籠の上が水上で揺れているので、
よく見たら、長い爪。

結構大きなスッポンのようです。

鳥じゃなくてよかった。

 

トンボたち

この時期の水辺には、トンボが気持ちよさそうに飛んでいます。
飛んでいるトンボをみると、捕虫網が欲しくなります。

たも網でもなんとか頑張りました。

初めて捕まえたアオサナエ。


ちょっと小振りですが、胸が緑でカッコいいサナエトンボ。

カワトンボ科は羽が色付き、体がメタリック仕様。
アオハダトンボ。

こちらはミヤマカワトンボ。
ベッコウ色の羽が素敵です。

ここのゆるキャラはくりっかーとくりっぴー。
ベースがカワセミで、特産の栗の体型、頭には曼殊沙華。

曼殊沙華のシーズンもいいですが、初夏にもいい場所です。

獲物たち

 

清流の獲物たち。

初めて認識したナベブタムシ
かわいいシマドジョウ
お近づきになりたくないヘビトンボ幼虫
魚の方のカジカ

川の側には田んぼと用水路。
用水路にはコカナダモが繁茂しています。

こちらは用水路の獲物。

タナゴの一種
シナヌマと川トンボ系のヤゴ
どこでもアメザリ
どこでもアカミミ

気持ちのいい清流でした。

爽やかな声

土曜日は久しぶりの川遊び。
梅雨の谷間で、青空の夏の日になりました。

川岸の流れが緩やかなところには、ちょろちょろとおたまじゃくし。
小さくて、黒っぽいものやつから、茶色の中型のものまで。

後ろ脚が出ているやつ。

こちらは前脚も出て、背筋もはっきりしてきました。

渋くて、スマートな親ガエル。

川に入っていると、ふぃーふぃふぃふぃ、と爽やかな声が聞こえます。

こちらはもう少し大きめ。

またいい声を聞かせて下さい。

子供たち

今日は朝からしっかりと雨。
梅雨本番の天気です。

先日の井の頭。
七井橋の下流のボート池かいつぶりの雛が孵り
かわいい姿を見せていました。

親は餌獲りで大忙し。

こちらは七井橋上流で孵化した子供たち。
随分しっかりしてきました。

今年生まれのスッポン。
スッポンの子供は生まれたときから自立しています。

 

小さい時はかわいいけど、
大きくなったら、不気味に迫力が出てきます。

ようやくクリア

102日目にようやくクリア、
リングフィットアドベンチャー。

最後は倒しても倒してもメータが復活するドラコに手古摺りました。

総活動時間68時間8分22秒。
総走行距離 83.80Km。
総消費カロリー 13,166.07 kcal
リングコン押し込み 25,865 回

ステイホームで随分進捗が早かったかな。
明日からは、ゆっくり堪能できます。

昨日、今日といい天気。

昨日は久しぶりに早く起きたので、
朝焼けと夕焼けが見られました。

 

 

梅雨本番

先週の木曜日から梅雨入り。
梅雨入り翌日は南風が強く、気持ちいいい天気だったのですが、
週末は梅雨本番の天気。

土曜日は一日雨。
日曜日も早朝は雨だったので、一度起きたのですが、2度寝。
たっぷり寝たら上がっていたので、ジョギングに。

午後も降ったり止んだり。
stay homeの週末です。(いつもだけど。)

梅雨入り前の夕方。
早く明けてほしいものです。