コブシ

土曜日は雨の予報でしたが、いい天気になりました。
午後は暖かく、井の頭公園もコブシが満開に近くなってきました。

池の中は多少密になっても大丈夫。

気温も上がり、アカミミが日向ぼっこ。
アカミミは随分減りましたが、まだちょっと残っています。
これは中の大サイズ。

こちらは丁度中サイズ。

アカミミの近くでは、カイツブリもじっと身を潜め中。
枯葉と同じ色合いです。

伐りまくり

小金井公園に行く途中に超える玉川上水。

梶野橋から下流は法面の上に樹木が繁茂し、一部枝が覆いかぶさるところも。
鯉が沢山泳いでいます。

こちらが上流。
大胆に法面の上の木が伐られ、すっきりと見通せます。

切り株には番号が。

調べてみると、
小金井公園の側を流れる部分はヤマザクラ並木が残っているため、
「史跡玉川上水保存管理計画」で「史跡・名勝指定」され、
桜並木の保存のため、水路沿いに繁茂して桜を被圧している
ケヤキ等を伐採しているようです。

上水沿いはたまにジョギングで走るのですが、水路側は
樹木で覆われて暗かったので、随分明るくさっぱりします。

ただ、よくアオダイショウを見かけていた場所でもあるので、
ちょっと残念ですが。

征服途上

週の初めは暖かかったのですが、ここ最近この時期らしく寒くなりました。

先週の小金井公園。
梅の花をつつくメジロ。

見ていると、紅梅はあまり好きでないようで、
白梅ばかり。


今日は寒いので、あまり外出せず。
家で読書。

アルツハイマーの解明から、治療薬の開発に賭けていく研究を続けていく科学者たち。

プレッシャーからデータを捏造し、破綻していくもの。
製薬会社内で人事抗争に敗れ、開発したものの左遷されるもの。
画期的な理論を打ち立てながら、治験に失敗し破綻していくもの。
科学者たちと、製薬会社、患者の姿がリアルに描かれる、現在進行中の
どきどきする、ドキュメンタリーです。

征服が出来る日はまだ来ていません。
今後、何年、何十年かかるかは分かりませんが、いつか
征服出来る日がくるのでは、という希望を持つことができます。

増えました

今日もよく晴れました。

日の出前は少し薄雲がかかっていましたが、お昼には快晴。

週末にぽつぽつ咲いていた、小金井公園の大漁桜も、
一気に花が増えていました。

こちらは河津桜。

アカミミも一気に増えていました。

重なりつつ、同じ方向を向くアカミミ。
視線の先に何かがありそうです。

ちょっと密だけど。

仲良し

日曜日は東京も20度越え。
すっかり春の陽気です。

カイツブリも営巣開始。

仲良しカップル。

アオサギも去年営巣の近くに
また巣作り。

狛江橋の水生物園側にいつもいるゴイサギ。
鳥に特有の片足立ち。
どう見ても、バランス取れなさそうなのですが、
揺らぎもしません。

横から見ると奇妙です。

天気がいいといつも体を乾かしているカワウ。

ちょっとかわいい頭の上の毛。

梅と桜と凧

小金井公園の梅林。

この木は満開。
花の上には、昼間のぼんやりとした月。

暖かく、花見日和。
敷物を敷いている人もぼちぼち。

満開の木もありますが、まだまだこれからという木もあり、
長く楽しめます。

ちょっと離れたところでは、早くも桜。
膨らんだ蕾の中で、少しだけほころんでいます。

広場ではあちこちで凧が気持ちよく泳いでいます。
風も出て来たので、よく上がっています。

スポーツ系カイト。

こちらは手作り作品。

プリンセスも飛んでいます。

飛べなくなった凧たち。

ひときわ高く、長く飛んでいた凧。
きれいな蛇行を描く、長い尾。

元気のある凧です。

鋭い目

先週、今週と週末は暖かくいい天気。
暖かくなるのはいいのですが、花粉も大量。

数年前までは花粉症ではないと言い張っていたのですが、
最近は目のかゆみと、鼻水で、認めざるを得なくなってきました。

ただいい天気の時に家にいるのは嫌なので、花粉は気にせずに
出かけてしまいます。

井の頭池のオオバン。

ちょっとずんぐり体型で、動きは割と剽軽ですが、
よく見ると、目も嘴も鋭い。

流石恐竜の子孫です。

こんなところに

先日、久し振りに行ったディズニーシー。

子供が小さい頃は連れて行きましたが、
子供が友人たちと行くようになってからは訪れたことがなかったので、
かれこれ、10年振り位かもしれません。

1日5千人に制限しているので、園内もゆったりとして
列もほとんどありません。

ファストパスを取りに走り回った過去とは全く違い、体に優しいディズニーシー。

ケープコッドに、うじゃうじゃホシハジロ。

こんなところに、何故ホシハジロ。

水草や、魚はいなさそうなのに、何故か群れています。
一瞬、置物かと思ったのですが、本物のようでした。

暖かく、いい天気でした。
海の向こうに富士山も。

7時で閉園。

並ばずに入れるのは今の時期だけだと思うので、
貴重な体験でした。


川中ホットサンド

今日も暖かくなりました。
天気がいいので、久し振りに野川公園へ。

昨年の秋から雨が少なかったので、
あちこち干上がっていました。
武蔵野公園の中は、ほぼ流れなし。

干上がった川中で、ザリガニめくり。
ちょっと大きめの石をめくると、穴をほった
ザリガニが隠れています。

砂は濡れているので、まだ元気。

干上がった川の中で、枝を燃やして
ホットサンドを作っているカップル。

ホットサンドとはちょっとびっくり。

野川公園に入ると、脇からの湧水がところどころ流れてきて、
水が溜まっているところもあります。

溜まるのも、ほんのちょっぴり。

ハクセキレイの足先がつかるくらいです。

どん底

幸せな気分に浸れる本。

前作は高校生の世之介でしたが、続編は就職に失敗して、
パチンコとバイト生活の世之介。
世之介、あとは浮かび上がるだけ、というどん底の1年が
大人になった、友人のコモロン、浜ちゃん、桜子、亮太の
視点も交え、描かれます。

コモロンに
「マラソンで辛くなってレースを脱落したときに横を歩いてくれる奴」と
言われる、人生の谷間にいたら重宝される世之介。

小岩の自動車工場と池袋の自宅を往復する、どん底と言いながら、
暗くなく、逆に一番幸せだったのではと思える1年。

善良な世之介と、世之介に関わる人達の幸せな日々がもっと
続いてほしい、と思える幸せな時間でした。





黄色い脚

暖かい週末。

満開に近い蝋梅。
甘くて強い香りです。

忙しく飛び回るミツバチ。

脚には黄色い花粉がたっぷり。


梅にもミツバチ。

梅の花はまだぼちぼちです。
暖かいので、花見の人もちらほらいます。

紅梅にはホソヒラタアブ。

泥と草

今週から2月。
木曜日には春一番も吹き、昼間は暖かくなってきました。

膨らんできたコブシの蕾。

先週の日曜日は天気も良く、井の頭池もボートがフル稼働。
ボートだと密になっても、距離があります。

弁天池の汲み上げ井戸水の前にいるニシキゴイ。
地下水の方が暖かいので、冬場はよくここにいます。

弁天様の方の水深30cm位の浅場へ移動して、泥の中で餌探し。

上陸中のオオバン。
陸の上でも草をむしゃむしゃ食べています。

脚はしぶい抹茶色。

18歳

昭和の終わりから、平成が終わるまでの18歳の高校生のお話。
四日市の高校で生徒たちに学校で飼われた捨てられたコ―シローという犬が見守る高校生の物語の5つの連作。
それぞれの物語出てくる高校生たちは、年代が別ですが、共通する人物もいて、単なる高校時代の揺れ惑う物語とともに、高校を卒業して、いろんな経験をしていく、成長の物語も味わえます。

最後はとても心が温かくなる、いいエンディングでした。

こちらは日々のニュースを見ていく時に参考になるベストセラー本。

今のこの post-truthの時代だからこそ必要な、事実に基づく世界の見方がどうしたら出来るのか、我々が事実に基づかず判断する傾向、癖を明らかにしてくれます。

常に心掛けておく必要があることに気づかされます。

頂ます!

あっという間に1月も終わりそうです。
年末から足底腱鞘炎になったので、走れない日が続いてストレスが溜まります。

今日はよく晴れました。

先日送られてきたファンクラブ「頂ます!」の会員証とグッズ。
今年のシャツはユニフォーム型ではないので、新鮮です。

今日からグッズの発売日だったのですが、
限定品はすぐに売り切れ。
相変わらず集中して、ネットは繋がりません。

無人ながらも、来週からキャンプも開始。
シーズンが近づいてきました。

今年も大声で応援歌を歌うのは厳しそうです。

モリコーネ

「スクリーンに流れるモリコーネの音楽は輝かしく勝利する。」

冒頭に書かれる対話役のアントニオ・モンダの文章に、ぐっときます。

2009年から10年にモンダがインタビューした内容をまとめた本。
モンダは著作家で、映像に関わる仕事をしているので、映画の知識が豊富です。

この本が出たのが2013年。
その当時で450本位の映画音楽を手掛けていたモリコーネ。
生い立ちから、それぞれの映画監督との話、そして絶対音楽の話。
真摯な性格がインタビューから伝わってきます。

何しろ手掛けている映画の本数が多いので、
見ていない映画、知らない曲が沢山出てきますが、
ネットですぐ聴けるので、スマホを片手に読むのがおすすめです。

PS2

2日目の魚とり。
昨日張った張り網付近にうろつくオオバン。

下流に向かって追い込みます。

まだ残っていたコイ、フナ、ゲンゴロウブナ、バス、ギル。

バスは少な目、ギルはいろんなサイズが結構います。
ただ、コイやゲンゴロウブナは、大型個体しかおらず、繁殖は成功していなさそうです。
ギンブナは小型サイズも、たまにいます。

暖かかった土曜日とは打って変わって、どんよりとして寒い冬空。
前日使っがグローブの中が湿って、指が冷たくかじかみます。

午後は水があまり引かないので1時間だけやって、早めに切り上げ。

干上がった池底には、自転車、原付、三輪車がちらほら。
住宅街の池なので、井の頭池よりはずっと少ないですが。

PS2発見。

午後の労働

上流の水の抜け具合。

その手前には水槽が並びます。

午後は上流で魚とり。

よく水が抜けていたので、魚はあまりいません。

早めに終わって、翌日の準備。
下流に張り網を張ったり、澪筋を掘ったり。

下流は水があまり抜けていないので、掘りやすいのですが、
掘ってもすぐに水が浸入してきます。

水が抜けているところは、泥はまりポイント。
泥にはまって動けなくなるのも、かいぼりの醍醐味。