ミサゴ大人気

年に一度の横田友好祭。
今年も一番の人気はオスプレイ、日本語はミサゴ。

アニメに出てきそうなやけにかわいいキャラ。
イメージ的にはポスターの方が合ってそうです。

飛行準備中2機。

1機離陸。

この写真はちょっと魚っぽく見えます。

ミサゴというよりは、ホウボウ。
英語のSea Robin はかっこいい響きです。

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神宮最終

先週は火曜日と木曜日に神宮へ。

火曜日は雨の予報でレインコート持参。
雨の嫌いなジョンソンなので、大丈夫かと思ったのですが、
その前のドームと違って四球も少なく、安定したピッチング。

途中で雨の中断もありましたが、完封リレーの勝利。

木曜日は今年最後の神宮カープ戦。
今年の神宮カープ戦は雨天中止もなく、これで最後。

水曜日がえらく疲れる負けだったので心配したのですが、
先発床田と打線が頑張って、快勝。

今週末からは、六大学の秋季リーグ開幕。

次の神宮は大学野球です。

掻き曇り

9月最初のザリガニ駆除。
黄色い落ち葉もちらちらと。

強力台風が近づいているということで、夜から雨。
午前中は青空でした。

ザリガニは少な目。

スッポンはよく入っていました。

こいつは、首長で、よく伸びます。

若いオオカマキリ。

 

12時直前に空が掻き曇り、大粒の激しい雨。

午後はまた晴れましたが、夜になると風雨が強まってきました。
明日の朝は電車も動かないようなので、ちょっとゆっくりです。

8月終わり

8月の最終日は誕生日。

子供の時は夏休みの最終日であまり嬉しくない日。

大人になったら、今度は子供の夏休みの宿題の仕上げで、
もっと大変な一日。

夏休みの宿題もなくなったので、ようやく落ち着いたここ数年。

ドーム大炎上

先週は火曜日と木曜日に東京ドーム。

火曜日はもらったチケットで、バックネット裏の年間指定席。

ジョンソンが四球を出しながらも、いいピッチングで、何とか逃げ切り。

長野が出てくると、球場全体が盛り上がります。

木曜日はビジター外野応援席。
先発は大瀬良。
先制したものの、2回に四球、死球の後にタイムリー
そして3回は大炎上、と早々に試合が決まって呆然。

U18

月曜日はU18の壮行試合。
高校代表 vs 大学代表。

去年は高校代表の小園のライトHRを見ることが出来ました。

今年の目玉は大船渡の佐々木と、高校応援団。
習志野と拓大紅陵の合同チーム。

美爆音の習志野と、負けず劣らずの拓大紅陵の圧倒的な吹奏楽の
応援はド迫力でした。

大学側は、早稲田、慶應、東大応援団。

早稲田のコンバットマーチもいいですが、慶應のチャンパはお気に入り。

東大の「不死鳥の如く」が流れると、メガホンを振り回したくなります。

壮行試合と言いながら、緊迫した面白いシーソーゲーム。

結果は同点引分け。
気持ちのいい試合でした。

 

 

羽ひろい

昨日はザリガニ駆除の日。

罠上げの傍ら、羽ひろい。
いろいろな形と模様。

ナマズはあちこちで罠に入ってきます。

ウキゴリ、テナガエビ、スジエビはよく入ります。
モツゴ、オオヤマトンボのヤゴはぼちぼち。

罠から出すときに挟まれたアメザリ。
割と大型で立派な個体です。

たまに罠に入ってくるモズクガニ。
毛がふさふさしてかっこいいハサミですが、こちらはもっと強力。
挟まれるとただではすみそうにありません。

今年はイトモの上など、あちこちにいたスッポン。
これは500円玉サイズ。

ススキ始まり

今日は久しぶりに夕方ジョギング。

これまではちょっと走ると、暑くてすぐにヘロヘロになったのですが、
今日は日陰だと風が心地よく、疲れが違います。

ひまわりも終わりが近く、ススキが始まりました。

落ちハラビロ

昨晩は涼しい秋の風。

今日は鳥調査。
井の頭公園も今朝も風はまだひんやりと爽やかでしたが、日差しは夏。

朝の陽ざしでアオサギが日光浴。
カワウのように大胆ではなく、ちょっと控えめに羽を広げています。


まだ子育て中のカイツブリ。

抱卵中のつがいもいるので、もうしばらく雛の姿をたのしめそうです。

春の繁殖期間中は少なくなっていたカルガモが随分増え、
80羽近く。

トンボもあちこちで産卵しています。
セミは、アブラ、ミンミン、ツクツクボウシ、クマ。
早朝はヒグラシの声も聞こえます。

樹から落下してきたハラビロカマキリ。
先日のトンボ調査の時も落ちてきました。

まだ若く、ずんぐりした体型がキュートです。

やはりビール

土曜日は代々木公園。

クラフトビールのこじんまりとしたイベント。

朝からガンガンの日差しの絶好のビール日和。
色々味わえる試飲セットはおすすめ。

看板を見ると、どれも飲んでみたくなります。

ただ、ビールはお腹にたまるのであまり沢山飲めないのが残念です。

でも飲んじゃうけど。

トンボのおまけ

トンボ調査の日も、つい他の生き物にも目が行きます。

いつものカルガモ。
ちょっと変わったポーズ。

今年はスッポンのチビもよく見かけます。
日向ぼっこしていたり、泳いだり。

カイツブリの雛もイトモまみれ。

獲物を咥える親の顔は精悍です。

捕まえたスジエビを水の中に何度もつけ、振り回します。

昨年秋からいる錦鯉。
夏も健在でした。
確実に体格はよくなり、悠々と泳ぐ姿は見事です。

これからも元気でいて下さい。

トンボの季節 2

今日はトンボ調査。
日差しも強く、絶好のトンボ日和。
人にはあまり優しくない天候でしたが。

去年まで井の頭では見かけず、今年うじゃうじゃいるのが、
ムスジイトトンボ。イトモの上を飛び回っています。

イトトンボでは他にアオモン、クロイトトンボ。

大型で多いのは、ウチワヤンマ。
ギンヤンマもいるのですが、ウチワの方が数が多く、よく止まってくれるので、
よく目立ちます。

あとは、コシアキ、ショウジョウ、ハグロ、コオニヤンマ、コフキ、シオカラ、
オオシオカラ。

アカネは見かけず。
まだこれからでしょうか。

いきものがたり

両国の江戸東京博物館。
電車から建物を見かけてはいたのですが、行くのは初めてです。

江戸・東京というだけあって、江戸時代、それから明治から昭和にかけての
展示が盛り沢山です。

入るとすぐに演芸場まであり、ライブでの演芸も。

紙切りを初めて見ましたが、切り絵の見事さもさることながら、
切っている間、退屈させない、さりげない話芸も魅力的でした。

企画展示は「いきものがたり」

いろんな生き物にまつわる展示。
戦時中の犬の献納チラシから、貝合わせまで。

江戸も興味深かったのですが、面白かったのは昭和の展示。

昭和に誕生したサラリーマン。
昔も今もあまり変わりません。


かわいいスバル360。おもちゃみたいです。

懐かしいものも色々あった中で、一番はこれ。
中学の時に乗っていました。

良く乗ったなあ、この自転車。

セミの季節

夏になると楽しみなセミの羽化。

先日会社帰りに家の近くでアブラゼミの幼虫が道路で
轢かれそうになっていたのを拾ってきました。

アブラゼミは羽が茶色なので、白っぽい羽がだんだん色づいて
いきます。今度は羽が透明なセミ、ということで夕方、野川公園
に取りに行きました。

小さめの抜け殻が沢山ついている木をみつけ、蚊に刺されながら
じっと見ていると、もそもそと動く幼虫。3匹ほど捕まえ、持ち帰り。

リビングの観葉植物に移すと、さくさくと上に上り、しばし休憩。
しばらくすると、ぼつぼつと羽化開始。

羽の付け根が青く、きれいです。

ぐっと背中を反って出てくるのですが、
最後はくるりと回って体を入れ替え。
そうすると縮んでいた羽がだんだん伸びてきます。

すらりと伸びた羽。

淡く、きらきらした美しい羽です。

トンボの季節

井の頭池に多いウチワヤンマ。
池の中を縦横無尽に飛び回り、池に突き出た枝に止まります。

フローターで池の中から接近。
随分近づいても逃げない個体がいました。

簡単に捕まえられました。

放すと元気に飛んでいったので安心しました。

ボート池の杭にもヤゴ殻が沢山。

七井橋の下もよく見ると沢山ついています。

ショウジョウトンボの赤はよく目立ちます。

コオニヤンマは数は少な目。

井の頭では初めて見たマルタンヤンマ。
大型で目立ちます。

セミは種類が少ないので、ちょっと残念。

コカナダモ取り

日曜日は管理作業の日。
しがら柵作りと、外来水草駆除。

池に入れる駆除を選択。
大繁茂しているツツイトモの中にあるコカナダモ駆除。

ツツイトモも水温が高くなるもうじき無くなるので、
コカナダモが見つかっている場所の近くの水底を攫い、
ツツイトモごと水草を取り、コカナダモを回収。

これがコカナダモ

棒の先にフックをつけた水草取り棒と熊手を活用。

それほど多く残っていなかったのか、収穫はぼちぼち。

ボート池の下流から入り、縦断してお茶の水池へ。

七井橋下流のソメイヨシノは水面へほぼ倒れるように生え、
幹の途中は水没し、いつ折れてもおかしくない状態。

お茶の水池でもコカナダモが見つかっているので、
探しながら上流へ。

カイツブリの営巣地を避けるために、ツツイトモの中を
横切るとフィンに絡まり、いいトレーニングになります。

お茶の水の上流、井戸前はのっぺりとした抹茶緑。

アオコが吹き寄せられ、ちょっとげんなりです。

ハイブリッド

日曜日は鳥調査。

ついこの間まで数が減っていたカルガモがいつの間にか増えています。

風切羽が換羽中で、ちょっと不細工。

こちらは換羽終了。

ちょっと大きくなった雛。
親から離れても平気なようです。

今年は次々とカイツブリが子育てをしているので、
まだ小さい雛の姿が堪能できます。

久し振りに見かけたバン。7月ごろからいるようです。

寝ているカワウ。
微妙に一本足立ち。

カルガモ中にいるマガモのハイブリッドを教えてもらいました。
遠目だと分からなかったのですが、アップにするとよく分かります。
嘴と胸の色が随分違います。

ヤゴ殻多数

今日は久しぶりに参加した、午前中のザリガニ駆除。

8月は通常よりも1時間早い開始ですが、朝からガンガンの日差し。

池に入ると、ひんやりしてほっとします。

池中の罠に沢山ついているイトトンボのヤゴ柄。

繁茂しているイトモの中に沢山ヤゴが潜んでいるようです。

カルガモは換羽の季節で、羽が沢山浮いています。
綺麗なのでつい拾ってしまうのですが、いつの間にかどこかに
消えています。

生き物はいつもの常連。

スッポン中、小。右の2匹は今年生まれ。