フォローミー

日曜日の井の頭池。
七井橋の脇にカルガモの雛。

カイツブリはよく繁殖するのですが、
カルガモはあまりしない最近の井の頭池。

春先には子育て中のカルガモがいたようですが、
すぐにいなくなって見れずじまいだったので、今年初めて。

ちょっと大きくなっていますが、まだかわいいサイズ。
子供たちだけで遊んでいても、すぐに親の側に。

移動の時は子供たちは一所懸命に付いていきます。
親も手を抜かないので、大変そうです。

ちょこっとウォッチング

今日は井の頭公園のちょこっとウォッチング。
これまでも行われてきたのですが、ザリガニ駆除と同じ時に
やってきたので、ウォッチングの方に参加するのは初めて。

曇りの予報でしたが、朝から小雨。

10時開始でしたが、雨から雪へ。

雪で寒い天候にも関わらず参加してくれる人達。

雪が降っても鳥は元気です。

最初はみぞれ交じりのちらちらした雪でしたが、
次第にちゃんとした雪に。

気温は2度ですが、水温は11~12度。
地下水は温度が高いので、水温は割とあります。

一昨年からいる鯉も、地下水を汲み上げて出している
弁天池の上流がお気に入りのようです。

 

池から紅葉

日曜日は作業の日。
先日まで池の中に生えていた外来のコカナダモ取り。

水中を覗きながらチェックしますが、カモやオオバンに食べられたのか
見当たりません。

水温も気温も低く、水に入るとよく冷えますが、景色はきれいです。

赤と黄色。

黄色とオレンジ。

赤、オレンジ、黄色。

ザリ罠回収

土曜は曇って寒かったのですが、日曜はいい天気になりました。

お茶の水池のザリ罠回収。

紅葉で園内もお客さんが一杯です。

ザリ装置の自動餌やり器。
カビだらけでいい色になっています。

ザリ装置は全部回収。
あとは、ボート池の遮光籠だけです。

紅葉さかり

久し振りの参加した鳥調査。
井の頭公園も紅葉の盛りです。

オオバン多数。
紅葉が水面に生えます。

水草をもりもり食べています。

カイツブリもまだ沢山います。
子育て中も1カップル。

脚長のバンも2羽。

弁天池は湧水が多く、水温が高いので、朝はけあらしがたちます。

常連のキンクロ。

かわいいエナガ。
落葉したので、よく目立ちます。

ザリガニとギター

土曜日は朝から本降り。
気温も低く、胴長を着るのがちょっと躊躇われます。

雨の中のザリガニ駆除。

在来種多数。
お腹が白いナマズ。皮がペロンと向けたような色合いです。

ウキゴリもうよく入ります。

ボート池で浮かんでいたポーチの中にはカードが沢山
入っていましたが、現金は一切なし。
現金だけ抜き取られて池に捨てられたようです。

今月でザリガニ駆除はおしまいので、そろそろ片付けの準備。
ザリ装置をいくつか回収しました。

回収したザリ装置を運ぶボートは水上廃品回収屋さんです。

他に回収するのは、ザリガニとギター。

池に浮かんでいたギターは、捨てたのか、捨てられたのか。

 

 

蟹亀蛇

土曜日のザリガニ駆除。
ボート池の遮光籠には珍しくモクズガニ。

まずは♂。

それから♀。

スッポンはお馴染み。
毎回、何匹か入ります。

土曜日は暖かく、気温が上がりました。
弁天池を渡るアオダイショウ発見。

透明度抜群

弁天池の上流。
陸から見ると、黄緑色がよく見えます。

陸から覆いかぶさっている木のはが写っているようですが、
そうではなく、水中が上から透けて見えています。

水面近く。

そっと水中を覗いたところ。

緑と青の世界。

透明度抜群の水にミクリの林。
太陽の光が入るときらきら輝きます。

井の頭池とは思えない透明度。

今年は台風と大雨で湧水が多いため、こんなになりました。

まだまだ子育て

土曜日は鳥調査。

渡りのカモがぼちぼちやってきています。
でもやはりメインはカイツブリ。

ボート乗り場の近くを自由に泳ぎ回る雛。

お茶の水井戸付近の雛はまだ餌をねだっています。

餌をもらったら、兄弟がやってきました。

また餌をねだります。

ボート池の池尻の雛はまだまだ小さく、親から離れません。

ちょっと内股

9月最後の鳥調査。

すっかり定着したアオサギ。
池の中の杭に立ち、獲物狙い。

横から見ると気にならないのですが、後ろから見るとちょっと内股。

なんとなく頼りなげに見えてしまいます。

お茶の水池にはまだイトモが沢山。

こちらはヒドリガモ。井の頭ではあまり見かけません。

ちょっと増えた、バン、バン、バン。

お馴染みのカワセミとまだ抱卵中のカイツブリ。

一枝だけ、咲いた桜。

気持ちいい芦刈

敬老の日は整備作業の日。

朝から結構降っていたので、どうかなと思っていたら、
9時前には小降りに。

まずは七井橋上流の浅場の芦刈。

 

 

芦はサクサク刈れるので、結構好きです。

葦刈りの後は、葦島整備。

 

 

池の外側の杭の側に生えたハンノキを切ります。
あまり長いノコではないので、まっすぐ切るのは結構大変です。

岸側の杭の側もすっきり伐採。

見晴らしがよくなりました。

苦難の道のり

すっかり秋になりました。
井の頭池の水もひんやりとしてきました。

日向ぼっこをしていたスッポンが優雅に泳ぎます。

セミもまだ元気です。

ギンヤンヤゴの苦難。

親が来ても渡しません。

大きくなるのは大変です。

秋トンボはじめました

日曜日はトンボ調査。
先月の調査ではいなかった、アカネがあちこちに。

アキアカネ、ナツアカネ、マユタテアカネ、コノシメトンボ。。。

まだまだ元気な夏のトンボたち。

ギンヤンマは産卵まっさかり。
お尻を水面に沈めて産卵しています。

ウチワヤンマはめっきり少なくなりました。
ごつごつしたシルエットは頑固爺の雰囲気です。

紅葉はじめ

鳥はカイツブリがまた巣作り。
巣の上に座っていますが、卵はまだのようです。

お茶の水の上流はアオコとイトモまみれ。

8月よりはカルガモは若干減りました。

秋らしさがふえてきました。

掻き曇り

9月最初のザリガニ駆除。
黄色い落ち葉もちらちらと。

強力台風が近づいているということで、夜から雨。
午前中は青空でした。

ザリガニは少な目。

スッポンはよく入っていました。

こいつは、首長で、よく伸びます。

若いオオカマキリ。

 

12時直前に空が掻き曇り、大粒の激しい雨。

午後はまた晴れましたが、夜になると風雨が強まってきました。
明日の朝は電車も動かないようなので、ちょっとゆっくりです。

羽ひろい

昨日はザリガニ駆除の日。

罠上げの傍ら、羽ひろい。
いろいろな形と模様。

ナマズはあちこちで罠に入ってきます。

ウキゴリ、テナガエビ、スジエビはよく入ります。
モツゴ、オオヤマトンボのヤゴはぼちぼち。

罠から出すときに挟まれたアメザリ。
割と大型で立派な個体です。

たまに罠に入ってくるモズクガニ。
毛がふさふさしてかっこいいハサミですが、こちらはもっと強力。
挟まれるとただではすみそうにありません。

今年はイトモの上など、あちこちにいたスッポン。
これは500円玉サイズ。