2本目外海

2本目は外海。

湾内側は風があって、波が立っていましたが、
外海は穏やか。

あちこちのヤギにはオキゴンベ。
サラサゴンベもいましたが、残念ながらクダゴンベは見当たらず。

砂漠のような砂地が長く続きます。
結構好きな地形です。

砂地の先に目を凝らして見えてきた岩。
そこにはカンザシ畑。

キュートなウツボも棲んでいます。

枯葉のようなフウライウオみっけ。

美味しそうな立派なヒラメ。

やっぱりかわいいキリンミノ。

ちろちろ泳ぐ姿もキュートです。

 

 

1本目湾内

昨日は大瀬。
空は晴れていましたが、風がそこそこ、湾内は波が立っています。

日差しが弱いので、陸上は寒いのですが、海の中は水温20度もあり、
ウェットスーツでも大丈夫。(いつもウェットですが。)

キサンゴは集まると華やかで明るくなります。

大好きなキリンミノ。
胸鰭のデザインと色合いが好みです。

つい手が出てしまった、ミナミハコフグの幼魚。
小さい時は黄色で、よく目立ちます。

湾内に沈めてあるボートの中には、ハナダイ多数。
アカオビ♂、♀ともに沢山いて幸せです。

砂地にじっと佇むミノカサゴ。

エギジット直前に見つけたミドリイシの小さな群体。
ここで大きく育ってほしいものです。

安全潜水

水温は19度。
ウェットスーツに穴が開いているので、水が入ってきて、
一瞬「冷た!」となりますが、すぐに慣れます。

岬では、ソラスズメがお出迎え。

サンゴも元気です。

ソラスズメの青と、ミドリイシの緑で、水中でも南国気分です。

この時期、浅場では、海藻の森。


水面にまで届くほど繁っています。

最近は上の子と一緒に潜ることが多いので、
安全ダイビング。

前日よく寝たので、体力も十分です。

ミノ好き

ミノカサゴはゆったりとして逃げないので、いい被写体です。
寄っても寄っても逃げません。

大きくて立派な胸鰭です。

こちらは、むちゃくちゃかわいいキリンミノ幼魚。
ずんぐりむっくりと泳ぐ姿はキュートです。
角が生えていて、かわいい顔です。


白いひれが見事です。

ひさびさ3本

昨日は久々3本。

岬のヒメエダミドリイシ。
秋はキンギョハナダイで一杯なのですが、夏場はソラズズメ。

浅場でも舞っています。

やっぱり海水魚は派手です。

伊豆でお馴染みのキンチャクダイもよく見たらとてもカラフル。

こちらは地味ですが、美味しそうな魚たち。

唐揚げに煮つけ。

ウツボは売っているのは見たことがありますが、食べたことはありません。

ミツボシクロスズメのチビカップル。
小さいながらもイソギンチャク占有。

久々に見たベニイザリ。
今は名前が変わったので、ベニカエル(ウオ)。

珍しい魚はいなかったものの、久々に潜って満足出来ました。

あちこちクマノミ

今日は久しぶりの大瀬。

天気よし、透明度はいまいち。

クマノミはあちこちに。

若手個体。1匹でイソギンチャクを占領しています。

こちらは、子育て中でアグレッシブ。
近づくと、突っつかれます。

果敢にアタック。

マスクと指をつつかれました。

 

波なしうねりなし

昨日は大瀬。
12/30はここ数年、大瀬で潜っています。

2日前までは爆弾低気圧で強風が吹いていたそうですが、
昨日は風なし、波無し、うねり無し。

水温は16度。
ちょっと冷たいですが、ウェットスーツの穴は修復したので、
まだまだ、大丈夫。

岬も穏やか。流れもありません。

日差しも柔らかく、日向はTシャツ1枚でも大丈夫です。

色鮮やか

曇り空でどんよりと暗い朝。
家から出るのが億劫なので、写真の整理。

年賀状書かなければ、と思いつつも、まだ日がある、と後回しに
してしまいます。

先々週の大瀬崎の湾内にずっといた、ナンヨウツバメダイ幼魚。

水面近くをずっと漂い、水面から見ても、水中から見ても枯葉そっくり。

冬はクラゲが多く出ています。

日差しが多いと、水中も爽やか。

久々に見つけたクダゴンベ。チョウチョウウオの幼魚もまだ健在でした。

やっぱり海は色鮮やかです。

 

バディダイブ

昨日は上の子とダイビング。
普段は1人で潜っているので、久々のバディとのダイビングです。

1年ぶりくらいにしては、ちゃんと潜れます。

カメラはストロボの調子がイマイチ。

小さいアメフラシ。ちびながらちゃんと紫色の液を出します。

今月の頭に潜った時よりは若干水温が下がっていましたが、
天気もよかったので、まだ大丈夫。

 

 

キリンミノ

絶滅危惧種になってしまったキリン。
あのインパクトのある姿はずっと残っていてほしいですね。

こちらは絶滅の惧れはない、キリンミノカサゴ。
胸鰭が丸くくっついていて、かわいいやつです。

キンギョハナダイの中に紛れていたアカオビハナダイ。
稚魚はみな可愛いものですが、その中でもハナダイの稚魚はぴか一です。

餌をとるのに夢中のマトウダイ。人を気にせず、ひたすら魚をチェイス。
30分くらい見ていましたが、見ている間は獲物なし。

カメラを持つ手によってくるカワハギ。
食べようとしているのか、指をつついてくるので、油断できません。

劣化

ショップに預けていたマイタンク。
検査に出してもらったら、検査通らず。タンクブーツと接触している部分が
錆びて、厚さが足りなったようです。

使い始めたのが、1994年(!)。22年も使っていたなんで、ちょっと驚きです。
大変お世話になりました。

6.5mmのスーツも長年使っているので、股間に穴が...
結構大きな穴で、どうしようか迷ったのですが、水温が高かったお蔭で
あまり寒い思いをせず、使えました。ちょっと内また気味のダイビングでしたが...

冬のお馴染みのマトウダイ。

あくびをすると、みるみる形が変わってきます。

リフレッシュダイブ

昨日は上の子と一緒のダイビング。

前回潜ってから1年以上たっているリフレッシュダイビングです。

レギュのつけ方とか、ちょっとまごまごしていましたが、
ちゃんと潜行出来たので、まあよしかな。

水温はそれほど下がらず、死滅回遊魚もまだ残っています。
トゲチョウ、フウライチョウ、ミゾレチョウ、ムレハタタテダイ、クロユリハゼ、
ヨスジフエダイ、ツノダシ・・・・

ヒラメの歯は大きく、肉食なのがよく分かります。
ミナミハコフグの幼魚はサイコロサイズでかわいいです。

陸上でじっと待っている健気なロボ。

1本勝負

今年初の大瀬。
早朝はよく晴れていました。

潜るときには雲が多くなっていました。
用事があるので、午前中1本勝負。

水温は冷たいけど、まだウェットスーツで大丈夫です。
(年中ウエットですが。)

水温が低い中、1匹だけ頑張っていました。

お昼には雲が去り、海が青くなりました。

透明度よし

先週まではなかなか透明度が上がってこなかったようですが、
今週はよくなったようです。

金曜日は人が少ないせいもあって、湾内すっきり。

水温はまだ暖かく、20度位。

久々の海の鯰、ゴンズイ。あちこちで群れ、ゴンズイ玉になっていました。
死滅回遊魚は少な目。ヒメユリハゼは明るく、群れています。

ハウジングはまだストロボなしなので、青い写真ばかり。
水中で見たそのままの感じが気に入っています。

動きがゆっくりなので、いたら必ず撮るミノカサゴ。
ずっと下を向いて餌探しでした。

明るくて気持ちいいダイビング。

昔はしゃかりきに潜っていたけど、最近はたまーにしか潜らないので、なんでも満足出来ます。