蟋蟀捕獲器

最近よく家の中で見かける小さなコオロギ。
餌やりの時に逃がしていることはないのですが、何故か壁にくっついていたり、
部屋の隅で飛び跳ねていたり。

上の子は割と平気なのですが、手で捕まえることは出来ないので、
作ったのが、これ。

ペットボトルを切って、切り口がギザギザになるので、
テープを張っただけですが、これをコオロギに被せると、ぴょんぴょん
跳ねて中に入るので、手で蓋をして、すぐにヤモリプラケへGO。

なかなか優れものです。

しかし不思議だなあと思ってコオロギプラケを見ると、コオロギが小さいので、
蓋の上の隙間から自由に出入りできるようです。(入りはしませんが。)

道理で見かけるはずです。ちょっと自由過ぎました。

コオロギが好きなササクレは、顔面脱皮中。

ずんぐりむっくりの破壊王もコオロギを食べる時は素早く舌を出します。

 

食べた後も不機嫌そうなのは変わりません。

 

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ハンドリング

久々にササクレソメワケヤモリ(大)をハンドリング。

そおっとつまんで手に乗せると、じっとしています。
怖がっているのか、大胆なのか。

真正面から見ると、ちょっと微笑んでいるように見えます。

恐竜面だけど、前脚がキュートです。

 

 

顔面パック

今日は仕事始め。

まだ本格的な仕事モードにはいっていないせいか、夜9時過ぎに会社を
出て電車に乗ると、普段と違ってガラガラ。

空いた電車は気持ちがいいなあと思ったの束の間、電車の中をぷーんと
漂うサキイカとアルコール臭。

流石に電車の中で酒盛りはやっていなかったので、犯人は乗客の中。
素面の時の電車のアルコール臭は辛いものがあります。
飲んでいる時はこちらが犯人ですが。(^^ ;)

家に帰ると、「ちびささくれ」がまた顔面パック。
何度目の脱皮か分かりませんが、だんだん顔付きに迫力が出てきました。

チビマスクマン

ちっちゃいながら、ちゃんと脱皮しているチビササクレ。
ちっちゃいながら、というよりは、ちっちゃいから、というべきかもしれません。
飼ってきたときよりも、なんとなく色がくすんできたような気がします。

ちゃんと食べているかどうか心配ですが、ちっちゃ目のコオロギを
入れると、翌日には減っているので、大丈夫かな。

はがれそうな脱皮皮をみると、綺麗にむきたくなりますが、ちょっと我慢。

恐竜面

レップショーで買ってきた、ソメワケササクレヤモリ。
小さいながらも食欲旺盛で、コオロギやミルワームをよく食べます。

アップで見ると、小さいながらも恐竜面をしています。
竜というよりも、現生爬虫類の中で一番恐竜に近いワニに
顔が似ている、という方が正しいのかもしれませんが。

でも恐竜の子孫である鳥類には似ていないのが不思議なところです。

新入り

レップショーで買ってきたニューフェイス。

ぶさいく系のビルマコガタジムグリガエル。

口が小さいので、小さ目のコオロギ食です。
ころころして和菓子みたいなかわいいやつですが、意外と
ジャンプ力があります。

ただこいつも普段は潜っているので、姿が見えません....

こちらは姿を現しているソメワケササクレヤモリ。
整った顔をしたハンサム系のヤモリです。こいつも小さ目コオロギ食。

レップショーで長い間見ていると、いろいろな個体が欲しくなるので、危険です。

もう少しでカメレオンを連れて帰るところでした。カメレオンは飼うのが大変だし、
場所をとるので、ちょっと覚悟が必要です。